安元洋貴×前野智昭の面白さを紹介

声優と夜あそび2021【月曜日】

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声優と夜あそび【感想】安元洋貴×前野智昭#11 ファミコントーク回

更新日:

2021年6月28日(月)夜10時~11時30分に、【安元洋貴×前野智昭】#11が放送されました。

この日の主な企画には、

  • 大切なことは全てゲームが教えてくれた~ファミコン編~
  • もしも声優さんで固めたら…
  • ワタシだけ?辞典
  • 違いがわかる男になろう
  • 味深ワード品評会
  • Mondayアダルトーク

などがありました。

大切なことは全てゲームが教えてくれた~ファミコン編~

ゲームが大好きな安元洋貴さんと前野智昭さん。

人生を振り返りながらゲームにまつわる思い出をトークする。

ファミコンゲームに関する話題は、江口さんとやっていたセカンドシーズン#13以来か。

スタジオにファミコン年表が登場。

これを元に、2人のファミコントークが始まった。

最初に遊んだファミコンソフトは?

ファミコンの発売は1983年。

安元さんが小1、前野さんが1歳の時のことだった。

安元家には、ファミコンが発売日に来たとのこと。ソフトは「麻雀」と「ポパイの英語遊び」。

ポパイの英語遊びは、今やれば楽しいけど当時は英単語も何も分からない状態でやっていたから楽しさが分からなかったらしい。

麻雀は前野家にもあり、両家とも父親がやっていたそう。

牌を切るのに制限時間がないのにpauseボタンがあった謎や、リーチの時のSEが良さげな雰囲気のものではないのが好きだったと語る。

一番ハマったファミコンソフト

前野さん「安元さんが一番ハマったファミコンって何ですか?」

安元さん「一番繰り返しやったのは、ベタで申し訳ねぇけどドラクエⅢ・Ⅳ」

前野さん「あー!まぁ(ドラクエ)Ⅲは鉄板だよね~」

ファイナルファンタジーも、どハマりしていた2人。

タマネギ剣士にするために、必死に頑張っていたエピソードを話していた。

年表にないソフトの話も次々に出てきて、オタクに特有の喋りのスピードがどんどん加速していく状態になる。

ファミコンと家族とのエピソードでは、前野家は家族ぐるみで楽しそうにやっていたそうだ。

一方、安元家では「くるくるランド」で父親がメチャクチャ強く、安元少年は何回か勝てなくて泣いたと話す。

安元少年は三國志Ⅱから武将の名前や漢字を覚えていたらしい。

ゲームをする気まんまんの2人

何のゲームをするかで前野さんが「ファミコンジャンプをやりたい」と言う。

難しいらしい。

そして、コンプライアンス的に引っ掛かりそうな「ターちゃん」というキャラの心配をする安元さん。

前野さん「ターちゃん出るの2の方です」

と安心させる。

2人の間にある黒い布をめくると…。

そこには、ファミコンミニが置いてあった。

コントローラーのサイズが、安元さんの手のひらにスッポリ収まってしまうほどの小ささ!

安元さん「こんな手のサイズじゃできないよ」

前野さん「あははっ!小せぇ!超ミニだなぁ」

今回の2人はいつもと違った。

安元さんはトレードマークの黒縁メガネではなく、シルバーフレームの丸メガネ。

夜あそび2020の新年一発目で言っていた自宅でのゲーム用メガネと思われる(←ドラクエ×Zoffのコラボ)

前野さんも、今回は丸メガネをしていた。

2人ともゲームをする気まんまんだったことが伝わってくる。

年表に載っていないソフトの名前が次々に出てきたり、タイトルを見ただけで内容が思い出せるほどやりこんでいるのが凄いと思った。

そして、それらについて語り出すと話すスピードがどんどん加速していくオタクらしさに親しみを感じた。

安元さんが「忍者龍剣伝説」を前野さんに語っていたのを見て、セカンドシーズンの江口さんの時を振り返ってみたら同じことを言っていた。

安元さんの髪型というか髪色にも注目。

前回のアッシュ系の透明感カラーもよかったけど、今回の銀髪(?)もとても似合っていて素敵ですね。

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